10月15日:やっぱり秀麗富嶽は霧の中でこそ映えるんだ。日本一の長名山「牛奥ノ雁ヶ腹摺山」に登る。

さてこの日は、社会不適合独立愚連隊の私が唯一所属する「清里ネイチャーガイドクラブ」の公募ツアー【牛奥ノ雁ヶ原摺山(1,990m)〜稜線から秀麗富嶽十二景の富士山を眺め、日本一の長名山を目指す〜】の本番。

前回の下見はこちら。

10月6日:秀麗富嶽十二景富士山は心から眺めるもんだと誓った、霧の山行。

 

参加者は7名様。サブガイドは剣術士でもあり整体士でもある登山ガイド「Over the age mountain tour」主宰の伊藤氏。

日川林道登山口に駐車して、いざ出発。

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花は終わりかけだったけれど、下見の時も見つけたフジバカマがちらりほらり。アサギマダラはいなかったなぁ。

眼下にチラリと見えた大菩薩湖。自然の中の巨大な構造物に萌えるガイド。この後の説明に重要な構造物のためしっかり説明。

花は終わっていたけれど、その分紅葉が始まりつつありまして。

それにしても、今日のメンバーもにぎやか揃い。
私がご案内するツアーは、毎日が100点満点なのですが、この日も負けじと「”変”と言われることに快感を覚えるメンバー」ばかりなので、笑いが絶えぬ。
©Ito Ryo

樹林帯を抜けて、立ち枯れが現れてくると、山頂はすぐそこ。

して、無事に日本一長名山「牛奥ノ雁ヶ腹摺山」に登頂。
我がツアーに参加したら、否が応でも取らねばならぬポーズでハイチーズ。

雁が腹をするようにして通った(?)黒岳との間には、雲が次から次へと流れ込む。

休憩時、この日一番の人気者だったお客様が畑で採ってきたトマトをいただく。おいちー。

さて、ここからは大好きな笹の稜線歩き。

遠望は叶わなかったけれど、霧に包まれたモノクロームな世界もまた好き。

かと思えば、突如現れる苔の世界。

自然の摂理。

小金沢山に到着してランチタイム。
今度は腐れ縁のお客様がでっかい梨をおすそ分け。これまた美味しー。

さらーに、これまた常連のお客様で、自家焙煎珈琲店「Cafe Pablo’s」のオーナーが、パーコレーター用に粗挽きの豆を提供してくださいまして😍
心を込めて淹れさせていただきました。

サブガイド伊藤氏差し入れの大判チョコチップクッキーと共にいただきま〜す♪

さて、お腹いっぱいになったところで来た道を戻ります。

紅葉がキレイだなぁ。

ついつい見落としがちなブナの巨木。

そして、先週の下見にはそれほど見られなかったキノコがあちこちに。
これまた観察眼の冴えた方のおかげで見つかる見つける。

白樺の紅葉が見えたところで1日の行程が終了。

お疲れさまでしたー。天気がよかったら周りはこんな景色だったよムービー。

採ったキノコは、ペンションすずらんのお母さんに鑑定してもらいました。クリタケありましたー。

そして、前回に続きクリームソーダをオーダーしたら、今回は素敵なグリーン。

前回のブルーはこちら。

さてお次のガイド山行は、、、
2020年12月3日(木)「石割山(1,279m)〜不浄の者は抜けられぬ石割を抜けて、草尾根を辿りながら8つの峰をめぐる〜」
絶賛参加者募集中でございまーす。
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